当店の衛生管理と施術について

爪を傷めないオフ技術とネイルケアの確かな技術力に定評あり。器具はNY州同等の高水準の衛生管理を行っているので安心です。アマテラスネイルは、プロ意識の高いマニキュアリストのネイルサロンです。

 

高技術のネイルケア技術が問われるINAのネイルスペシャリスト技能検定試験で最高水準のAAA認定を取得しており、同技能検定試験審査官も務めましたマニキュアリストが正しいネイルケアを施術し、お客様のお爪の健康を保つお手伝いをいたします。不安なことは何でもご相談ください。

 

また、日本よりもサロンの衛生管理が格段に厳しいアメリカ、ニューヨーク州のネイルスペシャリティライセンスを取得しております。ですので、サロンで使用する器具や道具の衛生管理基準はニューヨーク州に合わせております。ファイル類は感染リスクの高い共用を避けるため、1人の施術につき1枚のディスポーザブル(使い捨て)ファイルを使用。器具の消毒や殺菌もNY水準で行っております。

 

【爪育しながらネイルを楽しんでいただくために】

ジェルを付ける時のドライケアと、ネイルケアは違います。一般的にネイルサロンで使われているネイルケアという言葉は、ドライケアと呼ばれるジェルネイルを付けるための下処理です。 ネイルケアは、健康な爪を育成するためのお手入れのことです。指先をお湯につけて皮膚や爪の生え際の組織を柔らかくしてから、余分な角質をやさしく取り除きます。 キューティクルニッパーで不要な角質をカットするのが正しいネイルケアですが、正しいネイルケアができずに必要な皮膚までカットしているネイリストが多く見受けられます。 また、ネイルケアは美しい塗りと仕上がりを実現するためにも必要不可欠です。 当店では、健康な爪を育てながら美しい仕上がりのネイルを楽しんでいただくために、単なる下処理ではなく、上記のとおり、必ずウォーターケアと言われるキューティクルケアをさせていただき、ジェルやポリッシュを施術しております。(メニューにあるネイルケア、爪を健康に育てるキューティクルケアの内容にあたります)

 

【爪を傷めないように丁寧にオフをしております】

続けていたら、爪が薄くなってきた。ちょっとお休みしようかな。ジェルネイルを続けると爪が傷む、爪が薄くなる、、、と思っていませんか。爪が傷むのは、オフの時。爪が傷む大きな要因は、ネイリストのオフ技術の不足です。オフは、ネイルケア同様、正しい技術で行わないと、自爪の表面まで削ってしまったり、三層からなる爪の表層を損なってしまいます。

この状態に、ベースジェルを塗布し、仕上げたネイルを次回オフする時。正しくオフができないとまた同じように自爪を損傷してしまい、これを何度も繰り返す。これがジェルネイルを続けると爪が傷んだり、薄くなる原因です。ジェルネイルは、付けるよりも、爪を傷めないようにオフをする方が技術的に難しいのです。

 

 

ジェルネイルブランドのインストラクターを目指すプロの指導をしていたマニキュアリストが確かな技術で丁寧に正しくオフを行い、正しいネイルケアを行います。爪を健康に育てながら美しいネイルを楽しんでいただくことを大切にしております。